v2026.2.6

v2026.2.6

📦 対象コンテナ

コンテナ名タグ
mhbv2026.2.6
apiv2026.2.6
uiv2026.2.6
streamv2026.2.6
proxyv2026.2.6
receiverv2026.2.6

✨ 新機能

  • Web ブラウザ入力で操作後のブラウザ URL を保持するようにしました。
  • ストレージの空き容量に応じてログを削除する機能を追加しました。
  • ソース名表示のスクロール幅を、自動幅と半分幅と全幅の 3 種類から選択できるようになりました。
  • 映像フレームが無くなった時にフォールバック用ロゴ画面を表示する機能を追加しました。
  • ソース設定の編集ダイアログに、設定を複製するボタンを追加しました。
  • コンテナログダウンロードで、ローテートされた過去ログもダウンロードできるようにしました。

🐛 不具合修正

  • プローブサイズの設定が反映されない不具合を修正しました。
  • プローブサイズを設定していないときの UI 上の表示が実際の値と異なる不具合を修正しました。
  • レイアウトからソースを外して再度入れなおしたときに、ソース名表示が消える不具合を修正しました。
  • 低遅延再生(WebRTC)の時に、音声がモノラルになっていたのを修正しました。
  • PATROLptが0の時に、巡回ソースが無くてもライセンスエラーログが出力されるのを修正しました。
  • TS監視のエラー時オーバーレイが表示されなくなっていた問題を修正しました。
  • 監視設定一覧で巡回ソース(PATROL)にチェックを入れ、「監視設定一括設定」を使用して監視を無効にした場合、巡回内の個別監視設定で監視が有効になっていてもオーバーレイが表示されなくなる問題を修正しました。
  • 巡回ソースでエラー時にWebhook通知に正しく情報が渡らない問題を修正しました。

⚡ 機能改善

  • RTP 入力モジュールの出力停止時に、自動復帰を試みる機能を追加しました。
  • HEVC 再生時の安定性向上対策を行いました。
  • 無音生成処理への進入条件を修正し、Audio データが不足している場合は Audio を待つように変更しました。
  • PTS 同期ずれを検知し、復旧処理を追加しました。
  • エラー通知履歴が大量にある場合にログ取得が非常に重たくなる問題を改善しました。
  • 入力監視設定画面で巡回ソースの行の画音監視、SCTE35解析、TS監視の設定状態が表示されているのを修正しました。
  • RTPストリーム再生の安定性を向上しました。