Release v2025.3.31

v2025.3.31

📦 対象コンテナ

コンテナ名タグ
mhb2025.3.31
api2025.3.31
ui2025.3.31
stream2025.3.31
proxy2025.3.31
receiver2025.3.31

✨ 新機能

  • JPEG XS 対応機能を追加

Info
利用には別途 JPEGXSpt JPEG XS 受信ポイントの購入が必要です。
ポイント販売は後日開始予定です。

  • TS 監視機能を追加

Info
利用には別途 TSMONpt TS 監視ポイントの購入が必要です。

  • AES67 のユニキャスト受信に対応
  • MediaHarbor の入力ソースとして他の MediaHarbor を登録し、親子構成を作成可能に
  • カスタム出力機能を追加
  • CPU のロードアベレージインジケータを追加
  • SRT 入力の IPv6 対応を追加

🎨 UI/UX 改善

  • AES67 受信時の表示文字列をソース名に変更
  • ログ表示画面をレスポンシブ対応
  • レイアウトのグリッド分割数を変更可能に
  • 監視を OFF にした後も、前回の設定を保存するように変更
  • 入力解像度のアスペクト比を無視し、レイアウト枠いっぱいに表示するように変更
  • レイアウト編集画面の要素を右クリックで ID をコピーできる機能を追加
  • 長い入力ソース名をマウスオーバーでスクロール表示し、省略部分を確認可能に
  • レイアウト編集画面の入力ソース一覧をソース名順に並び替え
  • 入力ソース一覧のインポート機能を改善
  • グリッドサイズ変更時、ソースの拡大で大きい方のグリッドへ吸着する動作を修正

⚡ 機能改善

  • 監視ログ画面のパフォーマンスを向上
  • ログ表示画面を無限スクロールに変更
  • 監視ログの保存期間を設定できる機能を追加
  • システムの開始・終了ログを追加
  • ライセンス認証の成功・エラーログを追加
  • TS 監視および SCTE 解析の開始・停止ログを追加
  • 音声ストリームのない入力ソースの再生をサポート
  • CPU 負荷を軽減する最適化を実施
  • 映像のレイアウト変更時の処理速度を向上
  • コンテナ一覧画面の表示速度を高速化
  • 入力ソースの一括削除機能を追加し、複数のソースを一度に削除可能に
  • サービス ID を指定した設定で受信時の不要な負荷を削減

🩹 細かい修正

  • API 呼び出し時にレイアウト ID、ソース ID、リソース ID を確認・コピー可能に
  • ソースインポート時、ソース ID の UUID が存在しない場合は自動生成
  • 同じソースを 2 つ配置した場合、既存のソースを新しい位置に移動する仕様に変更
  • 画音監視機能の信号入力の安定性を向上
  • 受信コンテナから合成部コンテナへの信号受け渡しの安定性を向上
  • ビットレート表示がレイアウト枠や長いソース名と重ならないよう調整
  • 画音監視プロセスの実行優先度を最適化

🐛 不具合修正

  • タリー ID のチェックボックスを解除しても消えない問題を修正
  • 入力編集画面を開く際に、前回のデータが残ることがある問題を修正
  • 入力ソースの詳細設定が消えることがある問題を修正
  • 特定の状況で mhbp がスタックする問題を修正
  • 映像のタイムスタンプ処理に関する問題を修正
  • mhbs のレイアウト更新時に不要な動作が発生する問題を修正
  • 一部の状況で mhbs が停止する問題を修正
  • メモリリークを修正し、システムの安定性を向上
  • エラーハンドリングを改善し、無限ループが発生しないよう修正
  • API のレスポンスが正しく返らない問題を修正
  • レイアウトの情報を変更すると、グリッド分割数指定がリセットされる問題を修正
  • TS 監視でストリーム入力直後にエラーを誤検知する問題を修正
  • TS 監視で CAT エラーが復帰しない問題を修正