Release v2024.10.11

v2024.10.11

📦 対象コンテナ

コンテナ名タグ
mhb2024.10.11, arm-2024.10.11
api2024.10.11, arm-2024.10.11
ui2024.10.11, arm-2024.10.11
stream2024.10.11, arm-2024.10.11
proxy2024.10.11, arm-2024.10.11
receiver2024.10.11, arm-2024.10.11

✨ 新機能

  • 受信ストリーム情報表示機能を追加しました。

レイアウトで使用中のソースの編集画面を開くと確認できます。

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  • 入力ソースごとに受信ビットレート値を計測する機能を追加しました。
  • 入力信号断検知および入力信号低帯域検知のログ機能を追加しました。
  • 入力信号低帯域検知の閾値設定を追加しました。
  • レイアウトに含まれていない場合でも常に受信する設定が可能になりました。

Tip
画面表示を行わず、受信のみを行ってストリーム情報の確認や信号断・低帯域検知が可能です。
各種監視ライセンスを購入すれば、画音監視やSCTE35解析などもレイアウト外でバックグラウンド処理が行えます。
※オーバーレイ表示はされませんが、ログで通知されます。

  • 指定したサービス ID のストリームを表示する機能を追加しました。

Warning
サービスIDを指定した場合、マルチ編成の開始/終了時に再生が止まる既知の問題があります。
この問題は後日アップデートで修正予定です。

  • セキュリティ設定画面を追加しました。
  • 管理者パスワードおよびアプリパスワードでロックをかける機能を追加しました。
  • API キー認証機能を追加しました。

Tip
管理者パスワードを有効にすると、設定変更を制限できます。
アプリパスワードを有効にすると、閲覧制限が可能です。
パスワードを有効にした場合、外部システムからAPIを呼び出す際にAPIキー認証が必要です。

  • TSL UMD Protocol V5.0 の IP タリー信号の受信に対応しました。

Tip
UDPの場合は8900ポート、TCPの場合は9000ポートで受信します。

  • RTP マルチキャスト受信機能を追加しました。
  • SRT Caller の時に Stream ID を指定する機能を追加しました。
  • MP2 オーディオコーデックに対応しました。
  • MP3 オーディオコーデックに対応しました。
  • AC3 Dolby Digital オーディオコーデックに対応しました。
  • E-AC-3 Dolby Digital Plus オーディオコーデックに対応しました。

⚡ 機能改善

  • 画音監視処理の負荷を軽減しました。

🎨 UI/UX 改善

  • 音声レベルバーのデザインを一新しました。

🐛 不具合修正

  • マルチビュー画面とレイアウト編集画面を複数回遷移すると、Initializing 状態でしばらく再生されなくなる問題を修正しました。
  • HLS の実験的モードで受信した TS ファイルが削除されず蓄積される問題を修正しました。
  • 安定性向上のための修正を行いました。

🩹 細かい修正

  • トップページのレイアウト名がリアルタイムで更新されるようになりました。
  • 画音監視のログがコンテナログに記録されるようになりました。
  • パフォーマンス向上のための修正。