Beta
📦 対象コンテナ
| コンテナ名 | タグ |
|---|---|
| mhb | beta |
| api | beta |
| ui | beta |
| stream | beta |
| proxy | beta |
| receiver | beta |
✨ 新機能
ノードエディタβ
- ノードエディタβを追加しました。
AWS上のMediaConnect / MediaLive / MediaPackage / CloudFront / S3 / MediaTailor / MediaConvert と MediaHarbor ソースをキャンバス上で一覧・接続し、リソースの作成・削除・起動/停止、接続線の張替え、複数選択時の一括 Start/Stopが行えます。 複数リージョン・複数 AWS アカウント、オンプレ機器(Other / SW / HACOBE 等)の表示、接続線へのプロトコル・ポート・ビットレート表示、リージョン跨ぎ線のコスト警告、MediaLive STANDARD クラスの片肺障害表示にも対応しています。
高画質拡大表示
- マルチビューでソースを高画質に拡大表示できるようにする機能を追加しました
- システム設定の「高画質拡大表示設定」で拡大時のビットレートと同時拡大表示数を変更できます。
- 拡大表示中の表示崩れや意図しない解除を修正し、動作を安定させました。
マルチビュー / ストリームインフォメーションバー
- マルチビュー内のソース名表示用に、「表示名」をソース名とは別に登録できるようにしました。
- 入力ソースごとにストリームインフォメーションバー(ソース名・ビットレート・音量・ラウドネス等の表示項目と色)を設定できるようにしました。巡回ソース配置時も、切替先の設定に従ってオーバーレイ表示を制御します。
- 情報バーの表示をOFFにした場合も、選択した色の設定は保持されるようにしました。
音声トラック選択
- 複数の音声トラックを持つソースで、任意の音声トラックを選択できるようにしました。ソース作成・編集ダイアログ、ストリーム情報表示、マルチビューアの右クリックメニューから選択できます(未指定の場合は従来どおり主音声を使用します)。
画音監視
- ラウドネス監視(プリセット・目標 LUFS)、位相逆相、音声過大/過小、テストトーン検出(1 kHz / 400 Hz / 800 Hz)の設定を追加しました。初期状態はいずれもOFFです。
監視・ログ
- ソース設定で監視開始時・巡回切り替え時のログマスク秒数(0〜60 秒)を指定できるようにしました。
- 監視ログの復帰判定を厳密化しました。
カラーバーソース
- パターン選択に「リップシンク検査」を追加しました。
サーバー負荷表示
- レイアウト編集画面に、サーバーのCPU・メモリ使用率を棒グラフで表示するようにしました。
ブラウザソース
- 配信解像度を設定画面から変更できるようにしました。
- ビットレート設定(上限値)を追加しました。
- 起動時に開くURLを、「最後に開いていたページ」と「指定したURL」から選べるようにしました。
レンダリング設定
- レンダリングのフレームレートを、管理画面の「レンダリング設定」で60fps/30fpsから選べるようにしました。
CMAF-MMT入力
- UDPに直載せされたCMAF-MMT(fMP4 over MMT)入力に対応しました。管理画面から受信ポートを指定するだけで登録できます。
- 映像トラック(第1〜第3映像)、音声トラック(第1・第2音声)を選択できます。情報枠にもMMTのプロトコルバッジが表示されます。
- 地上/BS放送のTLV多重(高度BS/BS4K)には対応していません。UDPに直載せされたCMAF-MMTのみが対象です。
音声バー
- モノラル・ステレオ・5.1chの音声バー表示に対応しました。5.1chは上段にL/R/C、下段にLFE/Ls/Rsを表示し、チャンネルラベルも表示します。
NDI入力
- NDI入力がライセンスポイントの管理対象になりました。ポイントを確保できない場合は受信を開始せず、稼働中にポイントが尽きた場合は受信を終了します。ライセンスサーバとの通信が一時的に失敗した場合は、受信を継続したまま再確認します。
⚡ 機能改善
- レンダリングの既定フレームレートを60fpsから30fpsに変更しました。地デジ・BS・ブラウザソース・HLS・AES67の素材はいずれも29.97p/30p相当のため、30fpsでも映像の情報は失われません。CPU使用率が大きく下がり、映像の生成が実時間に追いつかず早送りで再生されていた問題も解消します。
- 60fpsが必要になるのは、TS入力の上流が59.94p(毎秒59.94フレーム)を送っている場合だけです。該当する場合は、管理画面の「レンダリング設定」で60fpsに戻してください。
- 配信エンジンの内部実装をRustに移行し、メモリ安全性・保守性を向上させました。
- 静止画(Picture)要素の合成処理を見直し、CPU使用率を削減しました。静止画を含むレイアウトで映像の生成が実時間に追いつかず、再生が早送りになる問題も解消します。
- 情報枠(ストリームインフォメーションバー等)の合成処理でも、透明な部分の処理をスキップするようにしました。CPU使用率がさらに下がります。
- 画音監視(VAMon)を有効にしている環境で、CPU使用率を削減しました。画音監視を無効にしている場合、効果はほとんどありません。
- システム設定の項目を、入力設定・映像設定・出力設定・監視と通知設定・システム設定・メンテナンスの6つに整理しました。パンくずで行き来できます。
- TSを含まない入力(NDI・カラーバー・Webブラウザ・ST2110・AES67・JPEG XS・子MediaHarbor)では、TS監視とSCTE35解析を選択できないようにしました。
- 使用中のスクリーンを含むレイアウトは削除できないようにしました。削除するとマルチビューの映像が出なくなるためです。
- 受信していないソースには、受信ビットレートを表示しないようにしました。停止後も古い値が残っていた問題への対応です。
- リソースタブのボタン位置・名称・列の余白を、入力ソースタブに揃えました。
- 静止画(Picture)要素をリサイズした際に、古いサイズのキャッシュを解放するようにしました。メモリ使用量が減ります。
🐛 不具合修正
- タリー信号を送った際にスクリーンID指定が効かず、すべてのスクリーンに送られてしまう問題を修正しました。
- スクリーンを作り直すと、SRT出力のポートが混ざる問題を修正しました。
- 管理画面のレンダリング設定で選択した縮小アルゴリズムが実際には適用されず、常に既定のアルゴリズムで動作する問題を修正しました。あわせて、選択肢を実際に利用可能な9種に整理しました。既定より重いアルゴリズムを選んでいた環境では、修正後にCPU使用率が上がる場合があります。
- HLS/SRT配信を長時間視聴していると、音声が映像から徐々にずれていく問題を修正しました。
- レイアウト編集でリソース要素(画像/テキスト等)と映像要素の配置を入れ替えた際に、サーバーが異常終了する問題を修正しました。
- 映像欠落時の音声ミュート・復帰タイミングの通知および再同期を改善しました。
- 静的ファイル配信の処理を見直し、意図しない設定情報が外部から取得できる可能性があった問題を修正しました。
- 未知のAPIパスへのリクエストに対して応答が正しく返らない(0バイト応答・二重応答など)問題を修正しました。
- コンテナ一覧の表示・取得における権限チェックを強化し、管理者以外には表示されないようにしました。
- 音声・映像の多PID構成のストリームで、監視プロセスが処理完了直前に誤って強制終了され続ける問題を修正しました。
- 放送波の音声チャンネル構成が変化した際に、音声が途切れ続けたり復旧までの表示が長引く場合がある問題を修正しました。
- 破損した音声ビットストリームを受信した際にCPU使用率が上昇し続ける問題を修正しました。
- 映像・音声のバッファが同時に空の状態が続いた際にCPU使用率が上昇し続ける問題を修正しました。
- 一時的な受信断や内部エラー発生時に、再接続が不必要に遅くなる場合がある問題を修正しました。
- ブラウザソースがページ遷移のたびに再生成され、映像が約9秒途切れる問題を修正しました。
- HLSプレイヤーが配信断から自力で復帰できず、リロードが必要になる問題を修正しました。
- WebRTCプレイヤーが配信断から自力で復帰できず、リロードが必要になる問題を修正しました。
- ソースを作成した直後、一覧に同じソースが2行表示される問題を修正しました。
- ログ設定画面などでブラウザの戻るボタンが効かず、2回押すと別の画面に遷移してしまう問題を修正しました。
- 画面表示が崩れる問題をいくつか修正しました。
- レイアウト編集画面が1列に潰れる
- 入力監視設定の操作ボタンが表示されない
- マスク設定の項目が上寄せになる
- カード見出しの文字サイズが変わる
- RTPマルチキャスト受信が無音になったあと、自動で復旧しない場合がある問題を修正しました。
- 受信状態が正常なストリームを、誤って再起動してしまう問題を修正しました。
- 受信プロセスがシグナルで終了した場合に、監視が再起動を行わない問題を修正しました。
- 受信プロセスの起動自体に失敗した場合に、復旧が行われない問題を修正しました。
- 映像の同期を再調整(PCR再同期)した際に音声の位置がずれたままになり、A/Vのずれが蓄積する場合がある問題を修正しました。
- 管理画面で解像度を範囲外の値にしたとき、表示と実際の挙動が食い違う問題を修正しました。
- 一度音声を消したタイルを選び直しても、音が戻らない問題を修正しました。
- スクリーンを追加すると、そのスクリーンの映像と音声が出ないことがある問題を修正しました。
- トップ画面のクレジットポイント表示で、続けてクリックすると中身が鏡文字になる問題と、裏面の文字が滲む問題を修正しました。
- ソースの設定値から、apiコンテナで任意のコマンドを実行できる問題を修正しました。
- 依存パッケージの脆弱性に対応しました(Next.jsの画像最適化API、nodemailer、axios ほか)。
- cairoのフォント競合により、まれにmhbsが停止し全画面が一瞬止まって復帰する問題を修正しました。
- レイアウトをすべて削除すると、マルチビューが全面停止する問題を修正しました。
- レイアウトを編集すると、WebRTCの音声が無音になったり途切れたりする問題を修正しました。
- 音声メーターのピークホールド表示が最上部に貼り付いたまま下りてこない問題を修正しました。
- 映像・音声の位置合わせ(resync)の直後に、ごく短い音声が欠けることがある問題を修正しました。
- マスク設定のアイコンが日付をまたぐと消える問題を修正しました。
- サーバー再起動後、HLSプレイヤーが停止したまま復帰しない場合がある問題を修正しました。
- CANNOT CONNECTの表示が消えない問題を修正しました。
- レイアウトの表示ソース数が、License Managerへ正しく反映されない問題を修正しました。
